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第三世代の仮想通貨「Skycoin(スカイコイン)」に注目したい理由

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最終更新日:

有名ブロガーさんが扱ってましたが、改めて当方も記事にしたいと思います。


なお、当方はこのブログを立ち上げたばかりで、当然このようなステマの類ではありませんのでよろしくお願いします。

 

Skycoin スカイコイン

プロジェクトは「新たなネットワークの創造」。台風の目となるか。

■スカイコイン公式テレグラム
Skycoin 日本語公式テレグラム

 

第三世代の仮想通貨と言われる「SKYコイン」に注目しています

2018年1月時点で、相場はおよそ日本円で4,000円/1SKY、直近の1月の暴落やら、2月のビットコイン暴落で2,000円台。
昨年の12月の仮想通貨バブルの時におよそ2,000円弱でしたから、現状いって来いの状況です。

仮想通貨の誕生としては2015が公開年と比較的古い仮想通貨となります。プロダクトの開発は、ビットコインとイーサリアムのデベロッパーが関与。2012年ごろからプロジェクトとして指導しています。

時価総額はおおむね100位~120位をウロウロとしており、アルトコイン(草コイン)の中でもそこそこの順位をいったりきたりしています。

 

 Skycoin(スカイコイン)の特徴

・PoWやPoSではなく独自アルゴリズム「オベリスク」を採用
・マイニング行為そのものを排除
・供給量は固定(発行上限あり)
・ビットカードはもちろん、クレジットカードよりも高速なトランザクション
・無制限のトランザクションレート
・VISAカードを超える処理速度
・SKYWireという次世代インターネットの構築を目的としている
・低消費電力

 

イーサリアムやネムなどの第二世代コインを更に超える「仮想通貨3.0(第三世代)」と位置づけられている仮想通貨。
現状はプラットホームとしてのプロジェクト進行のみ。

 

まず、特徴的なのは公式ブログで思い切り名指しで
ビットコイン、イーサリアムの問題点を解決するシステムと言い切っている所。

一度目を通していただきたいのが、スカイコイン公式ブログの声明ともいえる「私たちがスカイコインを作った理由」という記事です。
スカイコイン公式日本語ブログ「私たちがスカイコインを作った理由」

 

アルゴリズムは独自開発をし、マイニングを排除。「オベリスク」と呼ばれるシステム構築を行っています。

 

また、スカイプロジェクトにはスカイコインという仮想通貨と併せて、「スカイワイヤー」と名づけられた独自ネットワークを開発しているプロジェクトでもあります。

このネットワークはより匿名性を持たせ、高速に処理をする新しいインターネット。公式ブログにおいては、スカイコインの公式動画ではVISAの処理速度を上回る速度が実現され、またビットコインやイーサリアムが用いるPoW、PoSなどのアルゴリズムやマイニングを排除した独自システムを構築と説明がされています。

 

開発・プロダクト面が極端に先行しているのがスカイコイン(スカイプロジェクト)の特徴とも言えます。

スカイワイヤーと呼ばれる新しいネットワークを構築していく中では、自立式のノード(中継ポイント)と呼ばれるものが設計されています。上記のツイッターにもあるものはSkyminer(スカイマイナー)と呼ばれるもので、どうもこれがネット上におけるプロバイダのような役割を果たすようです。

コンパクトなサイズであることから、たとえば行政はもちろん、企業や、公共機関など汎用性の高いものをSkycoin(スカイコイン)のネットワークインフラ「スカイワイヤー」は狙っているようです。

 

大半の仮想通貨およびそれを取り巻くプロジェクトは、WPやロードマップにある要素がネットワークやプロジェクト自体の整備が多く、仮想通貨の開発の進行具合や、具現化がおおよそ乏しいのが現実。そのようなプロジェクトと異なり、既に開発期間に十分な期間を置いているのがスカイプロジェクト。草コインというポジションの中では、このスカイマイナーにおいてもプロトタイプまで作成を終えてしまっている点は注目です。

そもそもSKYCOINとしてのリリースをした時に、すでに数カ年の開発期間を経てお披露目となったスカイコインですが、リリース直後の当時、Redditなどの掲示板ではボコボコに叩かれていました。

・そんな都合のいいコインがなぜ今まで明るみに出ないのか

・これは詐欺コイン

などなど、かわいそうな物の言われようです。

 

実際問題、「開発重点」に極めて比重が置かれていることは懸念材料でもあります。プロモーションが後回しになっているので明らかに異質です。

 

Skycoin(スカイコイン)の発行枚数について

Skycoin(スカイコイン)の発行枚数は全量で1億枚。

一見すると少し多いように思いますが、その割に現時点での単価は、前述の通り2,000円~4,000円の幅で相場が変動しており、時価総額100位前後の草コインとしては高単価です。

というのも、まず発行枚数の25%をまずリリースし、残りは年間/5%ずつ解放されていく計画とのこと。

スカイコインの公式サイトでも「(全量の発行は)14年の配分のタイムラインを与える」という言葉が使われており、段階的な配布が行われる計画のようです。また、5%の「ロックを解除」するだけで、分配の比率は5%が強制的なものではないこと、あわせて、5%以上の分配は年次ごとに行わない計画とのことです。

単価の値崩れに配慮した手法とは思われますが、あまりむげやたらに発行をしないという点では好感が持てます。

 

Skycoin(スカイコイン)の将来性について

ものすごい処理能力を持って、ビットコインともイーサリアムとも違う次世代通貨・・・というと、日本でも人気のNEM(XEM)に近いポジションなのかなと思います。

ゴールは壮大で

よりスピーディーで、匿名性に優れたプライバシーなネットワークの構築

という所を掲げています。一方で、下手をすると「妥当インターネット」ともいえるような発言があるプロジェクトのため、果たして実用化されるかは懸念材料です。プロダクト優先な上に、ロードマップ内でも新ウォレットの完成など遅れている部分も見受けられます。

そのため、構築される前に他の仮想通貨やプラットフォームに追い抜かれないか、もしくは宝の持ち腐れにならないか、などなどの部分はまだまだ不透明な所が多い点が事実です。

特に、現状は一定の値上がりが見込める仮想通貨が人気です。加えて、スカイコイン自体が独立したプロジェクトでありますから、たとえば有名企業との提携など、橋渡しや盛り上げ役になるような材料が出てくるか、などもホルダーとしては心配な部分ではあります。

 

よって、短期トレードではなく、2~3年は様子を見ておきたいという位置づけのように思われます。

 

Skycoin(スカイコイン)の販売所について

いくつかの販売所がありますが、まだまだその主要の取引所は少ない、もしくは中国圏などの小さな取引所です。日本国内においては、現状はクリプトピアの購入が無難です

ビットコイン建てでしか買えませんので、クリプトピアには直接ビットコインを送るか、アルトコインを一度クリプトピアに送金後、クリプトピア内でビットコインを購入して、スカイコインを購入しましょう。

公式動画はその高性能ぶりを表現したものになっています。公開されたのは17年の11月。なかなか日の目を見ないのがもったいないですが、マーケティングに期待しましょう。

■スカイコイン販売所

cryptopia.co.nz(クリプトピア)公式

海外取引所「Cryptopia(クリプトピア)」の口座開設方法について

比較的クリプトピアは口座開設が簡単ですので、以上の記事も御覧ください。

 

仮想通貨初心者が目を通すべき「草コイン」まとめ

スカイコインをはじめ、注目をすべき草コインは上記です。

 

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