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小学生でも絶対わかる ビットコイン&仮想通貨とは

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小学生でも絶対わかる ビットコイン&仮想通貨とは

最近、テレビやインターネットのニュースでも「ビットコイン」「仮想通貨(かそうつうか)」という言葉をよく見かけるようになりましたね。

ここではイチからビットコインを、だれでもわかるように解説してみたいと思います。

 

お金と銀行のはなし

ビットコインの話にはいるまえに
まず「お金」と「銀行」の話から考えてみると、とてもビットコインの理解が深まります。

さっそくですが、みなさんはお金をどこに預けていますか?

 

 

お年玉などは、小学生のみなさんでも「銀行」と答えると思います。
大人のみなさんは言うまでもなく「銀行」ですね。

では、その銀行にあずけたお金を引き出すときはどうしていますか?

 

ほとんどの人は「ATM」や「銀行の窓口」とお答えになるかと思います。
小学生のみなさんであれば、「お母さん」や「貯金箱」かもしれませんね。
でもお母さんにあずけたお金は、ほとんどが「銀行」にいっていますよ。

この「ATM」や「銀行の窓口」を使うには、実はお金が必要です。
銀行におかねをあずけたりするのはタダではできないのです。

銀行がお金をあずかったり、手続きするための代金を『手数料』と言います。

銀行はこの『手数料』をもらうことで、みなさんのお金をあずかり、しっかりと管理して、さまざまな手つづきを行ってくれます。

これはみなさんの身のまわりでも身近なものとして感じられるかと思います。

 

 

外国にお金をおくるとどうなる??

ところで、このお金を外国のお友達に送りたい、もしくは、お仕事で外国の会社に振り込みたいというときはどうなるでしょうか?

たとえば、日本の「円」をアメリカの会社に「ドル」で送りたいとします。

すると、

①日本の会社A社が銀行で手続きをする
②銀行はお金をドルに両替する
③日本の銀行がドルを外国の銀行に送る
④外国の銀行が、会社Bにお金を振り込む
⑤会社Bはお金を受け取る

これくらいの手間がかかります。いまはインターネットでもとっても簡単にふりこみなどは出来ますが、実はとっても「手間」や「お金」がかかります。

さきほど『手数料』といいましたが、外国にお金を送ると、少ないお金でも数千円も『手数料』がかかってしまいます。
また、手続きを終えるまでの時間も、場合によっては数日かかってしまいます。

 

ビットコインは「世界共通のお金」

そこで登場するのが、「ビットコイン」です。

ビットコインは2008年に誕生したばかりの世界共通のお金です。

日本は「円」を使っていますね。
アメリカは「ドル」です。
ヨーロッパは「ユーロ」です。

お金というものは、その国同士でも価値が異なり、一緒にすることができません。

そのため、両替所をつうじて、ほかの国のお金にかえたり、またその価値はその国々によってことなります。

ビットコインは世界中の共通のお金です。
また、その価値は「デジタル」で保管されます。

「デジタル」ですので、みなさんが実際に手に取って触れることは出来ません。

イメージとしては、「電子マネー」が一番ちかいでしょう。
駅やコンビニなどで「電子マネー」を使ったことがある人も多いはずです。

Suica、Pasmoなどの電車での電子マネーのほか、
ナナコ、ワオンなどのスーパーやコンビニでつかえる電子マネーを持っている人も多いでしょう。

でも、「電子マネー」って全部おなじではないですよね。
つかえるところやつかえるカードが決まっています。
そのたびに、ちがうカードを出したり、カードがみつからなくなっちゃったり・・・
意外とたいへんなものです。

たとえば「電子マネー」が、どんなものでも使えたら、これは便利でうれしいですよね。

ビットコインは、いまはまだまだ使えるところが少ないものの、
世界中でそのようなことができるであろうお金
として注目されています。

うまくいけば、世界中でかんたんに、おかねの支払いができるようになるかもしれないのです。

 

ビットコインの注意点:価値が変化する??

ここでは「ビットコインは価値が変わる」というところを説明したいと思います。

みなさんは、商品をかうときやほしいものがあったときに
「あと1個しかないよ!!」
と言われると、どう思うでしょうか???

そのものの本当の値段がわからなくても
「なくなるまえに買った方がいいのかな?」
という気持ちになりますよね。

ビットコインは、作られたときの決まりで
「2,100万枚」という作られる数が決まっています。

日本のお金は、作られる数が決まっていません。
そのため、いくらでも発行できますし、価値が変わることもありません。

ビットコインは世界中で2,100万枚しかありません。
そのため、「ほしい!」という人が世界中でたくさんいた場合、
その値段が変わってきてしまいます。

 

これもたとえ話にしてみましょう。

たとえば、
あと1枚しかないすてきなデザインの服」
があったとしますね。

本当は千円で買えるので服だったとしても
たくさんほしい人がいれば「2千円でもほしい!」という人がいるかもしれませんね。

ビットコインはこのような理由で、どんどんと値段が変わっていきます。

ほしい人がたくさんいれば、値段が上がり、
ほしい人がいなくなれば、値段がさがります

 

日本のお金の「円」はお金の価値が変わることはそうそうありません。
10円は10円ですし、100円は100円です。

しかしビットコインは
1ビットコイン=日本円で100万円!

のときもあれば

1ビットコイン=日本円で1万円!
になってしまう可能性もあります。

そのため、世界中にどのくらいの人が話題にしていて、
どのくらいの人が欲しがっているか、という状況におうじて、ビットコインの値段がすごいことになったり、反対に、まったく価値のないものになってしまうこともあります。

ビットコインが「価値がかわる」ことに大人は目をつけた!

大人の人たちは、ここに目をつけて
ビットコインと自分のお金(円やドル)をかわるがわる交換をすることを思いつきました。
これが「トレード」と言われるものです。

トレードと言えば「カードゲーム」などが小学生のみなさんには身近でしょうか。
みなさんも「レアカード」は高い値段で取引される、これはわかりますね。
ビットコインはまさにこのトレードで値段が変わるものなのです。

 

「価値が変わるお金」は使いづらい?どうしてビットコインをみんなが買うの?

「価値が変わるお金」は「使いづらい」と気がつきましたか?
とても良いところに目をつけたと思います。

 

ビットコインを持っている多くの人は
じっさいに「電子マネー」のようにビットコインを使うことをめざしていません。

今のうちに持っておいて、価値が上がったらまた売ろう!と考えています

なんだかほんとうのお金をつかったゲームみたいですね。
とっても怖いイメージがあります。

じっさいに、今のビットコインの値段は
私たちが手が出ないくらいに高いものになっています。

1ビットコインは、2018年の1月には、ほんのいっしゅんですが、

1ビットコイン=200万円

というすごい値段になりました。

これは、お金を持った人たちがビットコインをとりあい、
そして高くなったときに「トレード」をしたためです。

ビットコインはお金持ちのトレードの道具なの??
でも、そうではない一面も知ってもらいたいのです。

 

ビットコインや仮想通貨(かそうつうか)のあたらしい技術

むずかしい話なので、なるべくわかりやすく説明します。
また、とってもむずしいところははぶきたいと思います。

人々がビットコインにこれだけ夢中になるのには理由があります。
それはビットコインに使われている「ブロックチェーン」という技術です。

たとえば、小学生のみなさんがテストを提出するのは「先生」ですね。

テストをあつめた先生はみなさんの1つ1つの答案を確認して、1つ1つ採点をして、みなさんに返します。

これはとっても大変ですし、もしかしたら先生でもまちがいをしてしまうかもしれませんね。

ブロックチェーンというのは
たくさんのコンピューターの力を使います。

テストにたとえるならば、みなさんから集めた答案を、多くの先生でいっせいに採点しちゃおう!という技術にちかい、と説明するのがわかりやすいかもしれません。

1人でやっていたことも…

たくさんのコンピューターでやろう!

 

みんなで採点をすれば、とても早いですね。
しかもコンピューターの力でA先生が採点したテストの答案は、B先生が採点している答案に「ここまではA先生が採点したよ!」と共有がされます。

いままでは一つでやっていたものを、みんなでやろう!
簡単にいえば、ブロックチェーンという技術はこのようなものからなりたっています。

ブロックチェーンは処理したブロックをどんどんつなげていきます。

・5年1組のテストの採点をみんなでやってひとまとめにする
・次は5年2組のテストの採点をみんなでやってひとまとめにする
こんなイメージで、いままでやったものがドンドン重なっていきます

しかも、A小学校の中だけでやっていたテストの採点を、
B小学校にもてつだってもらおう!ということが出来たり、
さらには、C小学校、もしくは家庭教師のD先生にてつだってもらったり、世界中の人でどんどん処理をしていきます。

 

さて、ビットコインの話に戻りましょう。

いままでテストの採点をしていたA先生を、「A銀行」にたとえましょう。
A銀行は、A銀行のおかねの処理をひとりでやらないといけません。

そこで、世界中のおかねのやりとりを処理するために、全世界のコンピューターを使うのがビットコインのシステムです。

もっとたくさん難しい話はあるのですが、ここまでにしておきます。
これが簡単にいうブロックチェーンの力です。

 

 

だからビットコインはみんながほしいし、「注目」している

まだまだ本当につかわれたわけではありませんが、
ビットコインのこの技術って、とってもすごいね!!とみんなが注目しています。

しかも、ビットコインで出来ない処理を「こうしたらもっと良いんじゃない?」とビットコイン以外のあたらしい仮想通貨が登場することで、どんどんと「あたらしい技術」としてふくれあがってきています。

そのため、大人はビットコインでなにかの支払いをしようとあまり思っていません。
ビットコインはすごい技術だから、もっと値段があがるかも!とワクワクしながら「トレード」をしているのです。

もしかすると、ビットコイン以外にもあたらしい通貨がみなさんのもとに登場するかもしれませんね。

 

まとめ

ここでは小学生にもわかりやすく、ビットコインの流れ、危険性、将来性をまとめてみました

ぜひ、小学生にかかわらず、わかりやすくビットコインを説明する際の一つの参考にしてみてください。

 

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