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まだ「仮想通貨がわからない」「仮想通貨は詐欺」と言っている人のための話

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仮想通貨…?あぁ…あの怪しくて詐欺っぽい…??

という全ての方に

ここでは何故、一部のユーザーが「仮想通貨」に熱狂しているのかその理由を5分でわかるように説明したいと思います。

特にこの記事はこんな方におすすめしたいと思います

仮想通貨と「電子マネー」の違いがわからない

仮想通貨の価値がなぜ上がるのかわからない

仮想通貨は怪しい上によくわからない

 

仮想通貨は「技術革新」である

最近、大手企業が仮想通貨に参入する!というニュースを良く見ませんか??

仮想通貨に参入を表明しているみなさんも知っている企業は

・LINE(チャットアプリ「ライン」や「NAVERまとめ」)

・サイバーエージェント(アメブロ)

・Yahoo!

などなど…

もし、仮想通貨が怪しいものだとしたら。

一流企業が参入するっておかしくないでしょうか??

 

 

そう、メディアの報道がおかしいのです。各種メディアが「仮想通貨が盗まれた!」とか「仮想通貨が暴落した!」とか「億万長者が出現!!」とか断片的な情報しか切り取っていないからです。

仮想通貨に使っている技術が、応用がいろいろ利きそうでIT業界や金融業界がむちゃくちゃ注目している

この前提をまず初めに説明せずに言うから、多くの人は「電子マネーもどきにおカネを突っ込んだ人が痛い目を見たんだな」くらいにしか思わないわけです。

 

仮想通貨の「ブロックチェーン」の考え方だけ覚えよう

ブロックチェーンという言葉が良く出てきますが、これは3つのポイントで説明します

電子処理を「暗号化」する

ひとつの企業ではなく「みんなでやる」

処理したものを「つなげて」元に戻せないようにする

これだけです!!!!

 

 

まず暗号化ってことは要はコンピューターはむちゃくちゃ難しい処理をします。むちゃくちゃ難しいので処理した内容は改ざん(あとからの変更)ができません。

そのため、日本では「仮想通貨」と言ってますが、そもそも海外では「暗号通貨(クリプト・カレンシー)」と呼んでます

 

 

つぎは、その「暗号化」処理は「たくさんのコンピューター」でやります。

ここを説明するのは難しいので「小学校のテストの採点」にたとえることにしました。

たとえば、学生のみなさんがテストを提出するのは「先生」ですね。

テストをあつめた先生はみなさんの1つ1つの答案を確認して、1つ1つ採点をして、みなさんに返します。これは凄く時間がかかりますし、間違える可能性もあります。

ブロックチェーンというのはたくさんのコンピューターの力を使います。

テストにたとえるならば、みなさんから集めた答案を、多くの先生でいっせいに採点しちゃおう!という技術にちかい、と説明するのがわかりやすいかもしれません。

1人でやっていたことも…

たくさんのコンピューターでやろう!

 

みんなで採点をすれば、とても早いですね。
しかもコンピューターの力でA先生が採点したテストの答案は、B先生が採点している答案に「ここまではA先生が採点したよ!」と共有がされます。

いままでは一つでやっていたものを、みんなでやろう!その方がチェックもできるし、不正もできない!早いし安全だ!!!

 

これをIT企業や金融機関などが「全ての電子処理」でやろうとしています

 

つまり、前述の「暗号化」で改ざんは出来ないから、みんなで処理しちゃえば早い上に安全なんじゃね??というのが仮想通貨の仕組みです。

ちなみに暗号化、って何を暗号化するの??という話ですが、Aさん→Bさんへ100円送ったとかそういう細かいことも全部暗号にします。

 

えぇ~?でも仮想通貨って盗難されたんでしょ?

疑り深い大人はここで突っ込みます。

560億円もの大金が仮想通貨は盗まれた。セキュリティ自体がおかしい、と。

仮想通貨は、先に述べた「暗号化」を全ての取引でやっています。AさんからBさんに送金した、という事実はこれはあとから動かすことも、消すこともできません。

 

18年1月に起きた盗難事件は、そもそも被害にあった「コインチェック」社の管理システムに犯人がハッキングしました。簡単に言えば、コインチェック社から犯人の口座に「送金」ボタンを押した。これだけの話です。

仮想通貨のシステムは「暗号化」されてるので改ざんできません。あくまでも18年1月に起きた事件は「コインチェック社のセキュリティ不足」という結論なのです。

銀行が、金庫のカギを開けっぱなしにしておいた、というだけの話です。

 

ブロックチェーンは「暗号化処理を」「皆でやって」「つなぐ」

ブロックチェーンは処理したブロックをどんどんつなげていきます。

簡単に言うとゲームのオートセーブです。

これが一番わかりやすいです。オートセーブなので元に戻せません。1分前の話もさかのぼれません。

処理した内容は数珠つなぎにして、1ブロックとして保管します。これゆえブロックチェーン(処理ブロックを鎖のようにつなぐ)と表現されるわけです。

 

ここまでで、仮想通貨の仕組みがだいたい分かったと思います。

 

 

仮想通貨は「電子マネー」で終わらない

さて、ここまでで「仮想通貨の仕組み」をお伝えしました。

この仮想通貨の仕組みを、全部のコンピューター処理に置き換えようとしています。

電子処理を「暗号化」する

ひとつの企業ではなく「みんなでやる」

処理したものを「つなげて」元に戻せないようにする

こうすることで、セキュリティが増し、かつ決済だけでなく、契約や、データ通信、すべての電子処理に応用できるんじゃない??ということで盛り上がっています。

いろんなアイディアを持ったプログラマーや、他業種の人が「うちの業界に応用できるんじゃない?」と非常に注目しているわけです。

もはや、暗号通貨技術は「電子マネー」とか「お店の決済で使える!」なんて割とどうでも良いレベルまで来ているのです。

 

 

仮想通貨の応用例:プロジェクト「CAPP」社の場合

ここは最近はやりの「VR(ヴァーチャル・リアリティ)」や「3D技術」に仮想通貨技術を応用しようとしています。

VRや3D技術はむちゃくちゃデータが大きくて処理もかかる

個々がそれぞれ作ってて、データ共有が全然できない

こういう問題を持っていることに対して暗号処理の技術で「VR&3Dデータの共有システムを作ろう」としているのがCAPP社です。

暗号処理を皆でやるから安全!早い!で、このシステムライセンス料として「暗号通貨」を発行しようと(通貨単位:CAPP)としています。

 

仮想通貨の応用例:プロジェクト「IXT」社の場合

ここは「企業&企業」の『保険事業』に応用しようとしています。

保険と言うと、仲介人が一つ一つの案件を商談交渉して、むちゃくちゃ時間がかかります。スーパー営業マンが頑張っちゃってるわけですね。しかも巨額のおカネを扱うので、セキュリティ面も強固にしないといけません。

じゃあ暗号技術でセキュリティを高めて、世界の保険の営業マン向けに共通システム作ればいいんじゃね?

と言うことで動いているのがIXTのプロジェクトです。これもシステムの使用料にIXTという仮想通貨(通貨単位:IXT)を発行して活動しようとしています。

 

だから「通貨」と言うよりは、むしろ「暗号技術」だということ

「通貨」として実用化されているのはビットコインくらいで、今後もおそらく決済方法や電子マネーがわりに使われるのはビットコインくらいでしょう。

だから、本当は「仮想通貨」と呼ぶのはもったいないわけです。

×仮想通貨

○暗号化ネットワーク

と呼ぶのが正しいと筆者は考えています

 

仮想通貨は「企業のプロジェクトの株投資」に近い

途中、暗号化ネットワークシステムのシステムの使用料に仮想通貨単位がある

という表現を使いましたが、言いかえればプロジェクトが伸るか反るかで価格が変動していく株価のようなものとお考えいただくのが良いかと思います。

 

 

仮想通貨(暗号通貨)は未来もあるが、投機対象なのが現状

仮想通貨(暗号通貨)は未来のためのネットワークと筆者は考えています。一方で、残念ながら現状は大口の投資家が価格をいじってマネーゲームをしているのが現状です。

よって、投資の対象と言うよりは投機対象となっています。現時点では、みなさんも仮想通貨(暗号通貨)に投資をする際は「余剰資金で行いたい」と言うほかに、「自身がそのプロジェクトを応援したいか」に軸を置くと、非常に楽しい世界になると思います。

是非このページをご参考ください。

 

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