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ICON(ICX)

韓国発の仮想通貨ICON(ICX)が過小評価されている件

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仮想通貨ICON(ICX)とは

仮想通貨のICON(ICX)とは、韓国のICOで誕生した仮想通貨です。
「韓国版のイーサリアム」と称されますが、プロジェクトにかかわる企業が多く、韓国国内の仮想通貨の発展に大きくかかわってくるのではと個人的に注目しているのがICON(ICX)です。

 

ICON(ICX)の購入方法

まず、ICON(ICX)は日本の取引所には上場していません。

海外の大手取引所のバイナンスで購入が可能です。

まず、日本国内のビットフライヤーやZaif等々で口座を開設した後に、イーサ(ETH)やBCH(ビットコインキャッシュ)などを購入します。

その後、バイナンスに送金し、ICON(ICX)を購入してみましょう。

仮想通貨トレードの基本「より送金手数料を低くするには?」

 

ICON(ICX)の概要

概要通貨名(通貨単位): ICON(ICX)
最大枚数: 400,230,000ICX
公開日:2017年09月22日

ICONは、韓国を拠点とする大手ブロックチェーンソリューション会社であるThe Loopと、大手AI企業であるDAVinCIと提携し、ICONプロジェクトを実現しました。

こちらは仮想通貨ICON(ICX)の公式動画です。さまざまな団体に対して、プラットフォームを提供する、というイメージの動画であることが仮想通貨ICON(ICX)からは見てとれるでしょう。

仮想通貨の取引は、特にアジア圏が強く、韓国もその一つです。
それゆえ、草コインと言うには一定の額面規模感を獲得している印象を仮想通貨ICON(ICX)からは受けます。

ICON(ICX)が注目される理由:「DAYLI Financial Group」傘下である

ホワイトペーパーや日本語の紹介ブログを読むと、NEOやETHの韓国版…というイメージがぬぐえませんが、ICON(ICX)は韓国のDAYLI Financial Group社がICOを始めた仮想通貨であるということをおさえるべきでしょう。

http://www.daylifg.com/

DAYLI Financial Group社(DFG)は、韓国の金融テクノロジープラットフォームを手掛ける会社です。2015年に設立されたばかりの企業ではありますが、現在40億ドルの価値がある企業です。

DFGはデータテクノロジーインフラ提供、ロボ・アドバイザーを基盤とした資産運用および財務管理ソリューションの提供、仮想通貨取引所の運営、コンシューマー向けデジタル金融サービスの提供等、多岐にわたる展開をしています。

Dayli Financial Groupと、ICXのプロジェクトである「Icon Foundation」、そしてICXのアルゴリズムを構築する「theloop」これらはすべて同系列の会社です。

また、DFGに対して日本のSBIグループが2017年11月から出資をしている点も注目すべき点であります。

DFG社は運用資産が韓国最大のロボ・アドバイザー企業であるQuarterbackクウォーターバック Investments Co., Ltd.や韓国の大手仮想通貨取引所運営事業者であるCoinoneコインワン Inc.、韓国内の多数の金融機関にブロックチェーンやマシンラーニングを活用したソリューションを提供しているDAYLI IntelligenceデイリーインテリジェンスInc.など多数の優良なFinTechベンチャー企業を傘下に有し、ロボ・アドバイザー、銀行や証券会社等の金融機関の業務改善に寄与するAIおよびブロックチェーンソリューション、資産管理モバイルアプリや保険商品の比較・レコメンドサービス等のコンシューマー向けデジタル金融サービス、仮想通貨の4つの分野を中核にしたFinTechサービスを提供しています。

引用元:韓国のDAYLI Financial Group Inc.(デイリーフィナンシャルグループ)への出資に関するお知らせ(SBIホールディングス, SBIインベストメント)|ニュースリリース|SBIホールディングス

この辺りを加味すると、ICON(ICX)という仮想通貨は韓国のITソリューションの大企業が手掛けている点、また、グループ各社が一丸となって底ざさえをしている点をおさえるべきです。

つまり、力の入れ具合が1歩秀でており、かつ暴落にも強い仮想通貨銘柄となりうる可能性があります。

 

ICON(ICX)のプラットフォームは「ループチェーン」を採用

このICON(ICX)のシステムでは、「ループチェーン」と呼ばれる独自のブロックチェーンテクノロジを使用して、これらのネットワークをリンクしています。バンカーという仮想通貨などがイーサリアムベースとしている中で、ICONは独自プラットフォームです。ICONチームは、多くの韓国のセキュリティ会社、保険会社、大学がすでにループチェーンを使用しています。

アルゴリズムはLFT(Loop Fault Tolerant)という独自のものを採用。イーサリアムのPoWなどとは異なります。

このLFT(Loop Fault Tolerant)を開発したのがTheLoopという韓国のIT企業です。つまり韓国国内でアルゴリズムを開発し、運用していると言う点で、オール・メイド・韓国という仮想通貨媒体として位置づけられています。

theloop社については、すでに複数の韓国国内のパートナーシップを提携しています。

参考:https://www.theloop.co.kr/partners

つまり、ICON(ICX)については、Icon Foundationのみならず、DFGやtheloopなど周辺の取り巻く企業を見ていくと、より投資価値のある企業であると見ることが出来るでしょう。

 

ICON(ICX)のインターチェーンとは

インターチェーンとは「ブロックチェーンとの相互運用性」ということです。つまり、異なるブロックチェーンをプロトコルによって互いに接続できます。

ICONは、BitcoinやEthereumのような伝統的なブロックチェーンと互換性があり、将来的にQtum、NEOなどの他の公的なブロックチェーンを橋渡しする役割があると考えられています。

暴落やダウントレンド時に強い仮想通貨銘柄とは【保険】

この部分を切るとると、Omise社が運用しているOMG(OmiseGo/オミセゴー)と近しい位置づけにあると言えるでしょう。

投資すべき仮想通貨 OMG(OmiseGo/オミセゴー)とは

 

仮想通貨ICON(ICX)のポイント

・韓国発のプラットフォーム型仮想通貨
・韓国版イーサリアムとも言われる
・開発ベースは「ループチェーン」
・アルゴリズムはLFTを採用

韓国と言えば、いわずと知れたリップル社の総本山とも言えます。日本同様、韓国については仮想通貨の市場が極めて盛んな所がポイントです。

XRP(リップル)が決済に特化した仮想通貨であることに対して、ETHやNEOのようなスマートコントラクトを備えたプラットフォーム型仮想通貨&韓国発という点にはおのずと期待が高まるでしょう。

仮想通貨ICON(ICX)の将来性

繰り返しとなりますが、韓国の複数企業がパートナーシップを結び、作り上げている通貨がICON(ICX)です。

特に、韓国の大手フィンテック企業であるDFG傘下であると言う点から、開発の下地やスピード感、火が付いた時の拡張性が予期されます。

XRPと異なり、仮想通貨の相互互換性を目的としたプラットフォームという位置づけのため、韓国の仮想通貨市場の普及にのし上がるのではと期待が持たれるのがICON(ICX)です。

 

ICON(ICX)は海外の大手取引所のバイナンスで購入が可能です。

まず、日本国内のビットフライヤーやZaif等々で口座を開設した後に、イーサ(ETH)やBCH(ビットコインキャッシュ)などを購入します。

その後、バイナンスに送金し、ICON(ICX)を購入してみましょう。

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