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暴落やダウントレンド時に強い仮想通貨銘柄とは【保険】

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仮想通貨の市場に兆しが見えてきたか

1月~3月頭の仮想通貨市場は急激な下落、暴落、救いようのないチャートなど、特に新規参入組には非常に厳しいものとなりました。

そのような中で、多くの人が「仮想通貨の乗り換え」「いったん法定通貨に戻す」などなどの対策を取ったはずです。

そこで、特に「暴落時に強い」仮想通貨というものを体感的にリストアップしてみました。

そうは言っても耐えきれない相場というものがありますので、こちらの掲載の仮想通貨銘柄は下がらないというものではありません。

あくまでも地力のある銘柄ということでご理解をいただければと思います。

 

暴落しづらい・暴落に強い仮想通貨「NEO(ネオ/ニオ)」

NEOは「中国版のイーサリアム」と呼ばれる評判の仮想通貨銘柄です。


2017年にリブランド。機能としてはほど「イーサリアム」と同様のものを持っています。

仮想通貨NEOが暴落しづらいポイント

①超大国中国が主体で手掛ける仮想通貨である

⇒中国なら爆発する要素があるのでは?という期待感

②開発言語がNEOプラットホームを通すことで複数対応している

⇒開発者のNEOへの障壁の低さ、新しい技術者が抵抗なく仮想通貨NEOの開発に入れる

③機能はほぼイーサリアムと同じ

④中国の独自性で発展する可能性あり

 

目を通したいNEOのすごさ「開発プラットフォームの公開ページ」

仮想通貨NEOのわかりやすく、期待感が持たれるのが開発プラットフォームの分かりやすさです。

https://neo.org/downloadより抜粋

目につくのはNEO開発に向けたオープンソースコミュニティ。先に述べた、開発言語の多様化がNEOの魅力の一つ。つまり「多くの国のプログラマーが土台を支えている」と言っても過言ではないでしょう。

しばしば仮想通貨の暴落時は、ホルダーのコミュニティの活性力が鍵となると言われていますが、このような開発者向けの土壌がきわめて分かりやすく、オープンであるのが仮想通貨のNEO。つまり、ホルダー+プログラマーがそのコミュニティを支えている、といってもいいでしょう。

関与する人間が多くなればなるほど、その価値は安定します。NEOが暴落しづらいのはそのような背景があると言ってもいいでしょう。

抑えておきたいNEOの将来性「中国の排他性」

排他性、というと言葉は悪いですが、基本的に中国は政府の監視力が強い国家であります。

これに伴い、特に苦戦をするのが海外の企業の中国市場への参入であります。

大手通販サイトのアリババなどは、結局のところアマゾンをおさえて中国でのシェアは1位。つまり、世界的なメジャー企業を差し置いてでも、中国というものは自国企業の発展が優先されます。

特に仮想通貨の市場では、中国の規制が行われる中、将来的に中国政府がどのような立場がもたれるか注目されます。同時にビッグマネーを持っているのも中国ですから、中国初の最大手仮想通貨のNEOが、中国の仮想通貨市場を牛耳る可能性もあると筆者は考えています。

つまり、中国の仮想通貨の将来性を見越すならば、そのトップに近い位置にあるのがNEOであり、これが暴落の底ざさえになっているのではないかと推察がされます。

NEOは「バイナンス」で購入が可能

海外の大手取引所のバイナンスで購入が可能です。

まず、日本国内のビットフライヤーやZaif等々で口座を開設した後に、イーサ(ETH)やBCH(ビットコインキャッシュ)などを購入します。

その後、バイナンスに送金し、NEOを購入してみましょう。

 

 

暴落に強い仮想通貨「OMG(OmiseGo/オミセゴー)」

仮想通貨のOMG(OmiseGo/オミセゴー)はタイのオンライン決済の会社である「Omise(オミセ)」が手がける仮想通貨銘柄です。

OMG(OmiseGo/オミセゴー)が暴落しづらい理由「ファンダが強い」

出典:https://omisego.network/

暴落時に強い圧倒的な要因であるのが、OMG(OmiseGo/オミセゴー)は日本の金融機関が出資を行っている点です。
具体的にはSBIフィナンシャル、三井住友グループです

OMG(OmiseGo/オミセゴー)を手掛けるOmiseという企業は、日本人がトップのCEOに君臨しているということも大いに起因していると思われます。

ファンダ(資金源)が強い=暴落しにくい

ファンダが強いということは、当然暴落時はその価値を落とすまいと各所が必死になるはずです。

特に2018年1月~2月に関しては、仮想通貨市場が大きく下落するという事態に見舞われましたなか、このような状況の中でもOMG(OmiseGo/オミセゴー)はその価格をいったんは下げつつも、その後すぐに回復しています。

SBIや住友グループの金融機関がバックについているということから、投資家の買い支えがあるという点が推察されます。また、おそらくファンダからも一定の買い支えがOMG(OmiseGo/オミセゴー)に関してはあるのでは、と推察されます。

OMG(OmiseGo/オミセゴー)の購入方法

OMG(OmiseGo/オミセゴー)は海外の大手取引所のバイナンスで購入が可能です。

まず、日本国内のビットフライヤーやZaif等々で口座を開設した後に、イーサ(ETH)やBCH(ビットコインキャッシュ)などを購入します。

その後、バイナンスに送金し、OMG(OmiseGo/オミセゴー)を購入してみましょう。

 

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