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バブル世代のサラリーマンに仮想通貨を「一言で伝えるなら」

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仮想通貨が台頭していく中で、多くの人が
「仮想通貨は電子マネーとは違うのか?」
という疑問を持たれていることでしょう。

特に、昨今雰囲気で「仮想通貨ってのはブロックチェーンとやらで・・・」と聞きかじったサラリーマンの皆さんに仮想通貨をわかりやすくたとえる事例を見つけましたのでご紹介します。

仮想通貨の仕組みはバブル時代のゴルフ会員権に似ている
とする説です。

 

 

1.ゴルフ会員権とは

端的に言えば、ゴルフ場の会員制度です。
ビジターに比べたリピーター割りとして知られています。

そのゴルフ場の利用権を得る事によりビジター(非会員)に比べ割安でプレー可能となる他、会員優先枠での予約も可能となる権利である。またクラブ競技会等への参加資格も得る事が出来る。

引用:ゴルフ会員権 - Wikipedia

 

2.「ゴルフ会員権」はバブル期には不動産とともに数倍以上の値段がついた

バブル時代には
・不動産
・ゴルフ会員権
ともに元値の数倍も値付けがつくというのがザラにあったそうです。金融資産と呼ばれるものは軒並み高騰し、人気も爆発。購入する方が難しかったと言われます。

 

現状の仮想通貨に置き換えます。

ゴルフ会員権の「ゴルフ場を通常より安く買える利用権利」は仮想通貨の「仮想通貨個々のプロジェクトを安く利用できる権利」とするとわかりやすいでしょう。この権利を「通貨として販売しているわけです。

たとえばイーサリアムというプロジェクトにおける「ゴルフ利用会員権=通貨単位」はイーサです。イーサリアムというプロジェクトは、仮想通貨に用いられる分散型決済システムを企業対企業、もしくは企業対顧客、顧客対顧客などに提供していくという母体システムの構築を目的としています。

このイーサリアムは例えるならば巨大リゾート地にあるゴルフ場の総本山、みたいなものです。イーサリアムというシステムをリアレンジした仮想通貨がたくさん出ています。

仮想通貨の「イーサ」はそのイーサリアムを使う上で使用できるとされている仮想通貨です。ただし、実際そのシステムがどのように稼働し、企業・顧客などがどう消費していくかは実用段階には至っていません。

ただし、「話題の超大型ゴルフ場の、『総本山』に当たるゴルフ会員権」「すでに世界中にグループのゴルフ場が建設中」と聞かれれば、特にバブル世代のサラリーマンの方々はイーサという仮想通貨に価値がありそうな気がしてくるのではないでしょうか。

このプレーをしない、というのがまさに投機目的である仮想通貨を表しているでしょう。

当時は1億円に達するゴルフ会員権は「億カン」などと言われていたそうです。
まさにイーサリアムの仮想通貨の「イーサ」は億カンにあたります。

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