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ザイフ(Zaif) 仮想通貨の国内取引所

【初心者向け】Zaif(ザイフ)で初めて買うべきおすすめの仮想通貨銘柄とは

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仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)がテレビCMを開始!

仮想通貨取引所のZaif(ザイフ)が2018年2月16日より、テレビCMを開始しました。起用タレントは女優の剛力彩芽(ごうりきあやめ)さんです。

仮想通貨の取引所のCMとしては、非常に華やかなイメージのCMになっています。キャッチコピーは「ビットコインするならZaif」とあり、主には仮想通貨のライトユーザーに向けてのイメージ戦略ではないかと推察がされます。

 

仮想通貨の取引所が行うCMとしては、ウェブメディアのDMM社の仮想通貨取引所である、「DMM Bitcoin」社が2018年の1月からタレント・モデルの「ローラ」さんを起用して展開するなど、依然として仮想通貨・ビットコインを軸としたCMは活性化傾向にあります。

 

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)とは

さて、今回の剛力彩芽さんが登場したCMを見て、ビットコインや仮想通貨にご興味を持った方も多いことでしょう。

仮想通貨というと先日のコインチェック騒動などの問題もあり、ネガティブな印象を持つ方もいらっしゃると思います。

しかしながら、仮想通貨は投機的な側面を持つ以外にも、根本的には仮想通貨を構成する「ブロックチェーン」と呼ばれる技術を中心とした技術革新に注目が集まっているのが現状であります。

そのため、Zaif(ザイフ)社のCMをきっかけに、仮想通貨にチャレンジをしてみるのは賢明な判断ではないかと思います。

Zaif(ザイフ)は金融庁認定の仮想通貨取引所

さて、今回の仮想通貨取引所のZaifは大阪に本社をおくテックビューロ社が運営する仮想通貨の取引所です。

多くの仮想通貨取引所が近年になりサービスを開始した中で、Zaif(ザイフ)社については、2014年6月16日に設立されたという比較的先発組の仮想通貨取引所の一つです。

昨今、問題になっているコインチェック社をはじめとしたセキュリティ関係。

金融庁が指導する業務改善命令や立ち入り検査の中に各仮想通貨の取引所はあり、各社セキュリティ問題の強化に力を入れています。

Zaif社は近畿財務局長登録 第00002号とされた、れっきとした仮想通貨取引所であります。このようなバックボーンなどがあると、取引にも信頼が置けると思います。

 

Zaifでまず購入すべきおすすめの仮想通貨3選

さて、仮想通貨の取引所のZaifに登録を行う前に、新規ユーザーの方では、「とりあえずビットコインを買っておけばいいんでしょ?」という方も多くいらっしゃると思います。

Zaif(ザイフ)に登録する前のステップとして、是非おすすめしたのは、仮想通貨のそれぞれの銘柄にどのようなものがあるか、を理解したうえで登録作業に進むべきことです。

ハッキリと言えば、登録作業自体は極めて簡単なことではありますが、そのあとに立ち往生する人がたくさんいるはずです。

「勢いで変な仮想通貨を買ってしまった」「日本円を用意してみたがそのあとどうすればいいかわからない」などの自体は往々にして創造が出来るわけです。

 

そこで、筆者の主観ではありますが、Zaif(ザイフ)で初心者が買うべき、おすすめの仮想通貨銘柄を3つ選んでみました。

 

3位:ゼム/ネム(XEM/NEM)

ゼム(XEM)は、仮想通貨を構築するシステムであるネム(NEM)の仮想通貨単位です。

先日あった「コインチェック流出事件」でまさに580億円もの金額が流出した、というのがこのXEM/NEM張本人であります。

 

なぜザイフでそのようなXEM/NEMを買うべきか?という点に関しては、このNEMプロジェクト自体に、Zaif(ザイフ)社がサポートとして開発にかかわっていると言う点です。

Zaifを運用する「テックビューロ社」が手掛けるNEM向けの開発カタパルトが「mijin(ミジン)」と呼ばれる開発技術です。

簡単に言えば、ビットコインをはじめとする仮想通貨の処理・通信技術を「企業や個人デベロッパーに提供する」ことを目的としています。

また、現在のインターネットサーバーなどは、企業が大きなマシンパワー用いて実施していますが、たとえば、サーバーダウンなどをすると一気に閲覧が不可能となります。

サーバーダウン、鯖落ち、などと言われるように、1企業のマスターコンピューターがつぶれれば、その企業の環境はアウト、です。

mijinは仮想通貨のブロックチェーン技術における、「複数で分散して処理をする」という技術をより平たく、多くの人に利用してもらうための技術プロジェクトです。

NEMへのmijinの実装は2018年頃、といわれており、これにより通信処理・コンピューター処理の革命がこの日本を中心に起こるのではないかという期待感がもたれます。

そのような点でも、3位に置いたXEM/NEM(ゼム・ネム)については、まさにZaif(ザイフ)で取引をするうえでは必須で持っておきたい銘柄。また、他所で買うよりも開発にかかわっている企業の権限なのか、いくぶん割安でXEMの購入が可能なのもZaif(ザイフ)の魅力の一つと言えるでしょう。

 

2位:ビットコイン(BTC)

やはり無難なのはビットコインであります。おそらく大半の方がご存じなのがビットコイン。

数ある仮想通貨の中での基軸通貨となっています。法定通貨にたとえるならば位置づけとしては「ドル」のような、仮想通貨市場の中の王様です。

仮想通貨は、現在1,500種類もあると言われてますが、世界中の人が仮想通貨の各銘柄を買い求めるため、仮想通貨が生まれた国によっては「円」や「ユーロ」では買えないと言う事態が発生します。

たとえば、シンガポールで生まれた仮想通貨があったとして、それが「日本円」でポンと買えるかというと、ちょっと難しそうですね。

そこで、仮想通貨の市場にも基軸通貨、つまり「汎用性の高い、軸となる通貨」が必要となります。

 

現在ビットコインはそのポジションにあり、たとえばマイナーな国で生まれたマイナーな仮想通貨であっても、「円では買えないが、ビットコインで買える」という事態が非常に多く発生するわけです。

この現象により、大半の仮想通貨はビットコインの価格の変動と連携する傾向にあります。つまり、ビットコインの価値が上がれば、仮想通貨全体の価値が上がり、ビットコインの価値が下がれば、仮想通貨全体の価値が下がる、というわけです。

 

特に多くの仮想通貨のトレードをしてみたい!という方にはビットコインは結果としてはずせない銘柄になってきます。

 

1位:イーサ(ETH)

1位には仮想通貨の世界時価総額2位(ビットコインの次)に位置する、イーサを位置づけてみました。

イーサリアムについては、ビットコインの後に生まれた仮想通貨であります。

ビットコインは、その主軸に「貨幣としての活用」を置いていることがありますが、ビットコインの仮想通貨のシステムであるブロックチェーン技術を用い、変革をさせたのがイーサリアムです。

はじめて買う仮想通貨に「ETH(イーサ)」を強くおすすめしたいわけ

イーサリアムプロジェクト内のイーサ(ETH)については、別に記事をご用意しました。ビットコインの次の基軸通貨は、現状イーサ(ETH)が有力と言われています。是非この機会に学んでみましょう。

 

 

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