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18年春「アメブロ」が仮想通貨に参入!CAビットコイン(サイバーエージェントビットコイン)とは

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アメブロが仮想通貨取引所に参入!CAビットコインとは

日本国内でも多くの仮想通貨の取引所がある中、人気ブログ運営事業も行う「サイバーエージェント」社が仮想通貨事業に乗り出しました。

 

企業名は株式会社サイバーエージェントビットコイン。

ロゴマークの名称はCAビットコインです。

 

サイバーエージェントは「アメブロ」の運営会社

特に芸能人ブログとして、そのポジションを確固たるものとしているのが「アメブロ」

CAビットコインの運営元の株式会社サイバーエージェントビットコイン社は、親会社をこの「アメブロ」を運営するサイバーエージェント社の100%出資で2017年10月に設立されたばかりの会社です。

■サイバーエージェントビットコイン社概要

社名         株式会社サイバーエージェントビットコイン
http://ca-bitcoin.co.jp/
所在地        東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号
設立日        2017年10月2日
資本金        1億5,000万円(サイバーエージェント100%)
代表者      代表取締役社長 卜部宏樹
事業内容     仮想通貨取引事業

■メディアリリース参考

仮想通貨取引事業子会社 株式会社サイバーエージェントビットコインの設立について

CAビットコイン(サイバーエージェントビットコイン)社の代表取締役社長である卜部宏樹社長は、親会社のサイバーエージェント社の取締役のほか、人気のWEB番組の配信コンテンツであるAbema(アベマ)TVの副社長を務めた人物です。

既存コンテンツ「アメブロ」の顧客をどのように囲い込むか

バックボーンとして驚異的なのは、芸能人ブログを中心とした圧倒的なアクセス数をもつウェブログ事業の「アメブロ」をCAビットコイン(サイバーエージェントビットコイン)社の親会社であるサイバーエージェント社が有していることです。

・芸能人ブログという至って一般ユーザーに間口がある

・その気になれば、広告事業も差し込むことが出来る(動画コンテンツ含む)

・既存の芸能人ブロガーを広告媒体としたCMの作成など

など、すでにアメブロについては「コネ」を多く持つのが現状です。

仮想通貨取引所については、基本的には利益率が極めて高いコンテンツになります。サイバーエージェント社にとっても相当の力が入ってくることは言うまでもなく、同社の総攻撃ともいえるプロモーションがかかる可能性も多いにあります。

 

既存コンテンツ「AbemaTV」をどのように囲い込むか

目下注目されるのは、CAビットコイン(サイバーエージェントビットコイン)社がどのようにWEB配信媒体であるAbemaTVを活用していくかでしょう。

 

足元の部分で言えば、仮想通貨のTVCMは活性化しています。仮想通貨の流出騒動が起きつつも再建に向けて動き出しているコインチェック社が起用した出川哲郎氏のTVをはじめ、DMM.コイン社が始めたローラ氏を起用したTVCM。

また、2018年2月にはZaif(ザイフ)社が取引を始めたことで仮想通貨のTVCM市場は一定の飽和状態にあると言えます。

 

CAビットコイン(サイバーエージェントビットコイン)社が有するAbemaTVを活用すれば、当然番組中のCMなどとして大々的なプロモーションを行ってくる可能性があります。

AbemaTVはニコニコ動画と同じコメント制を導入しているため、仮想通貨の市場に懐疑的な層からはしばらくの間悪評がつく可能性も想定されます。

それを差し引いても、新規顧客を取り込むと言う点やネットリテラシーのある層を取り込めると言うのは、CAビットコイン(サイバーエージェントビットコイン)社にとっても、大きなポイントになると想定されます。

18年2月に配信されたサイバーエージェント社の18年度の決算(9月期)発表としては、残念ながらAbemaTVは現状赤字事業です。それでも17年、18年とサイバーエージェント社はAbemaTVの投資時期と年度を位置づけています。

よって、その収益源として仮想通貨取引所としての運営をするのは自然な流れと言えるでしょう。

 

CAビットコインの仮想通貨取扱銘柄は現状未定

現時点では、CAビットコイン(サイバーエージェントビットコイン)社がどのような仮想通貨を扱うかは発表されていません。

一方、そのユーザー層としては、かなり若年層であることが想定されます。よって当然ではありますが、主要どころの、かつ安定性の高いの扱いが注目されます。

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自社にてメディア構築を図る点と企業イメージの問題から、匿名通貨などの扱いには慎重になることでしょう。

また、これと併せて、企業ブランドを生かした仮想通貨、つまり低単価の独自トークンを発行することになるのではと筆者は予想しています。

 

CAビットコイン(サイバーエージェントビットコイン)の仮想通貨トークンの可能性

CAビットコインの親会社のサイバーエージェント社と言えば、WEBを中心としたコンテンツに特化している企業であります。よって、仮想通貨で独自トークン(企業が発行する仮想通貨)を取り入れるのは極めて容易であると言えましょう。

単純に言ってもここまで述べた

・ウェブログ事業(アメブロ)

・WEB配信事業(AbemaTV)

・ゲーム事業(グランブルファンタジー等)

がある以上、仮想通貨の独自トークンを活用すべきプラットフォームは出来ています。

 

サイバーエージェント社が、CAビットコイン(サイバーエージェントビットコイン)社の仮想通貨事業について「独自トークン」をどのように取り入れるか、たとえば最も想像がしやすいのは、グランブルファンタジー等の課金スマートフォン向けゲームに対して、トークン保有によるボーナスなどを取り入れることです。

 

留意点としては、あくまでも独自トークンの位置づけは現状「株価」のように位置付けるのが自然な流れであると言うことです。

同じく、仮想通貨取引所のザイフ社の「ザイフトークン」などは、価格について一定の安定性を狙って中長期的に成長させようと言う意向がチャートからは見てとれます。

仮想通貨の独自トークンを、スマホ課金ゲーの通貨単位として用いるとなると、低単価での設定として、発行枚数を増やしてしまうという流れに陥りがちであります。

 

独自トークンをCAビットコイン社が発行するのか否か、という点も現状では妄想の範疇でしかありません。

しかしながら、事業としてそこをどのようにまとめ上げてくるのかも筆者としては注目したいと思います。

 

CAビットコインの開始時期は「2018年春」を目標

現状、CAビットコイン(サイバーエージェントビットコイン)社の仮想通貨取引所としての正式な運営は2018年の春を目標としているとのことです。

しかしながら、昨今、コインチェック社のNEM/XEM流出騒動から、セキュリティ面の強化が一層騒がれており、もしかすると事業そのものの開始に遅れが生じる可能性もあるかも、とのことです。

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一方で、現状は、やはりコインチェック社の騒動で特に若いユーザーは「だまされるかもしれない」「詐欺かもしれない」などと仮想通貨の市場には懐疑的です。

基礎的な誤解・認知が広がってからでも筆者としては参入は遅くないかと思います。特に新規参入の仮想通貨取引所については、そのセキュリティがどうなのかという点は確実に論点となるはずです。

CAビットコイン(サイバーエージェントビットコイン)社がどのような仮想通貨取引所として誕生するのか、引き続き動向を見ていきたいと思います。

 

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