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【ウォレット】リップルやイーサの管理・保管方法に「ハードウェアウォレット」のすすめ

更新日:

コインチェック騒動で見直される「仮想通貨のセキュリティ」

26日に発生した「コインチェックハッキング騒動」は現時点で、コインチェック社による利用者への補償で一定の目処が立ちました。

今回、利用者の多くが痛感したのは

仮想通貨を「取引所に預けておく」のは危ない

ということではないでしょうか。

 

仮想通貨をハードウェアウォレットで管理・保管しよう

今回改めて見直されているのがLedger NanoSなどを代表とするハードウェアウォレットです。

ものすごく簡単に言えば、「USB的なツールから、ブロックチェーン上に暗号キーを設定するツール」
ということになります。購入費用は1.5万円ほどと高額ではありますが、仮想通貨の取引高が大きくなるなかで、仮に10万円単位の金額になってこようものならば、やはりハードウェアウォレットが確実なものになってきます。

リップルなどの人気の仮想通貨を保管するハードウェアウォレットにはLedger NanoSが代表的なツールと言えるでしょう。

このLedger NanoSを例にとりますと、利用するには4~8ケタの「PINコード」というものを設定し、これが金庫の鍵がわりになります。これによりウォレットを開けることが出来るようになる、ということです。

 

リップルやダッシュにも対応 ハードウェアウォレット「Ledger NanoS」の対応アルトコインについて

Ledger NanoSの対応通貨は以下の通りです。

・Ark
・ビットコイン(Bitcoin)
・ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)
・ダッシュ(Dash)
・Dogecoin
・イーサリアム(Ethereum)
・イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)
・Expanse
・Komodo
・ライトコイン(Litecoin)
・PivX
・PoSW
・リップル(Ripple)
・Stratis
・Ubiq
・Vertcoin
・Viacoin
・Zcash

前述したとおり、とにかく魅力的なのは、日本人の保有者が多くいるというXRP(リップル)の保管・管理がLedger NanoSであれば出来ると言う所でしょうか。

イーサについてもマイイーサウォレット管轄の通貨はこのハードウェアウォレットのLedgerNanoSで保管できるとのことです。

 

はじめて買う仮想通貨に「ETH(イーサ)」を強くおすすめしたいわけ

イーサリアムについては上記の記事も御覧ください

 

なお、今回、騒動が起きたNEX(ネム)については、今のところハードウェアウォレットでの管理は出来ず、
Nano Walletというサイトで管理することとなります。

 

仮想通貨管理ツールのハードウェアウォレット保管時の注意

取り急ぎ、仮想通貨管理ツールの「Ledger NanoS」についてのみ申し上げると、盗難にあっても復元は可能です。
しかしながら、極めて注意したいのが、まずPINコードを紛失しないこと、という点と、
これに加えて初期設定に24語の単語を設定し、これが秘密のパスワードがわりになります。
※単語数は減らせられるようですが、何のための仮想通貨ハードウェアウォレットかわかりませんので、24語をおすすめします

これはLedger NanoSのQ&Aでも説明されています。

 

Q.ウォレットを失った場合はどうなりますか?

A.Ledger Walletの紛失や盗難の場合(またはいつでも)、残高全体を復元することができます

別の元帳ウォレットに
またはMyceliumなどのBIP39互換ソフトウェア・ウォレット
回復シートにコピーした24語のおかげです。これらの24の言葉がもっとも効果的です、あなたのコインの所有権を提供するものです。あなたはそれらを明らかにしてはならず、決してそれらを失うことはありません。

PINコード(およびNanoとHW.1の2番目の要素カード)がなければ、泥棒はあなたのコインにアクセスできません。PINコードおよび/または第2因子カードの妥協の疑いがある場合は、すぐに残高を別のウォレットに移す必要があります。

参考:https://support.ledgerwallet.com/hc/en-us/articles/115005161445

 

前提として、家などの盗難に合わない、という前提となりますが、もし資産が大きくなってきたようでしたら、
USBや紙などに該当の文字や単語を二重でメモしておいて、金庫などでローカルで保管しておくのが良さそうです。

 

 

Ledger NanoSは公式ページでは既に2カ月待ち

さて、これらの仮想通貨を保管するハードウェアウォレットは、今回のコインチェック騒動の影響で、特に注目度が上がっています。

Ledger NanoSに至っては日本の正規代理店が輸入していますが、ふと海外の公式サイトを見ると

在庫切れで既に2カ月待ち

という状態になっていると言うことです
こちらのページを見ると、最短で3月27日以降の受け付けをしています

残念ながらアルトコインも対応ということもあり、ハードウェアウォレットのLedger NanoSはメルカリなどの転売目的も散見されます。元々セキュリティツールですから、中古では手を出してはいけません。

「まだ現時点では」Ledger NanoSは日本の正規代理店で購入するのが無難ということになりますが、これも在庫が無くなり次第入荷待ちになるとのことです。

そうなってしまうと、海外の公式サイトが既に在庫切れを起こしていますから、連動して相当入手が遅くなる可能性は否定できません。

■正規代理店先リンク(株式会社 Earth Ship運営サイトに飛びます)

⇒Ledger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレット ビットコイン、イーサリアム等の多くの仮想通貨に対応。安心の正規代理店。送料無料

 

日本の正規代理店のリンクは上記となります。くれぐれも間違っても中古などで購入したりしないことです。

amazonなどでも販売していますが、日本には複数の正規代理店があります。
最低限でもLedger社の公式サイトに「正規代理店」として表記されている業者であるかを確認しましょう。

英語のページですが、以下のリンクから「Japan」と書いてある所は最低限、目を通してから購入をおすすめします。

 

 

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